【宮崎日大】榊原聡一郎監督の経歴

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今大会で注目を集めている監督の一人として宮崎日大の榊原聡一郎監督がいます。


榊原監督は1962年宮崎県生まれで、宮崎日大から、ドラフト2位で広島に入団。90年にダイエーへ移籍しますが、真摯に練習に打ち込む姿勢が当時の首脳陣に認められ、広島で二軍コーチを経験します。


退団後は、焼肉屋や、プロ野球選手育成学校の経営などを試みますが、うまくいかず借金生活。そんな中でプロアマ規定が緩和され指導者回復の道が開けたことにより、宮崎日大の監督に就任することになりました。


モットーは礼儀を重んじることと、手抜きをさせないこと。

レギュラーやエースでも手抜きがみられるようであればすぐに練習から外すような厳しさも見せました。


そんな指導がみを結び、今回18年ぶりの甲子園出場を果たしています。

続きはまた次回。

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