【創成館】応援が凄い奥田修史校長は経歴も凄い

大会4日目に強豪の天理(奈良)を破った創成館(長崎)の奥田修史校長先生が応援のはじけっぷりで注目を集めています。そんな校長、経歴もはじけています。

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写真出典:http://nanjheadline.com/

奥田修史(なおふみ)

1971年9月2日長崎県生まれ(40歳)

長崎県の中学校を卒業後は福岡県の高校へ進学。

大学はハワイ州立大学を卒業。

元々、御爺さんの代から「奥田学園」を経営されていたようで、卒業後はこちらに就職。なんと、32歳で奥田学園の理事長に、34歳で長崎創成館高校の校長に就任しています。

元々奥田学園は破綻寸前だったようですが、アイデアマンの奥田校長により学校は生き返り、今や甲子園出場も果たす人気校へと変貌を遂げているようです。

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元々、創成館高校は「万引きや傷害など生徒指導件数は年300件以上」「借金は数十億円以上」「偏差値表記なし」など、かなりはじけていたようですが、奥田校長が就任後、様々な改革を進めたとのこと。

・本気じゃんけん

朝の朝礼で全校生徒と教職員で本気のじゃんけんするとのこと

・本気のあいさつ

生徒には本気であいさつを毎日続け、それにより生徒も挨拶が習慣化されていった様子。支援打ち切りを伝えに学校へいった銀行役員は生徒のあいさつに心を動かされ、支援を継続したとのこと。

・本気の応援

高校野球の応援では率先して踊る。「校長」と書いたユニフォームを着る。そして泣く。

もちろん、これだけでなく、真面目な改革もされていると思います。

しかし常に本気なこの奥田校長が倒産寸前の創成館高校を甲子園出場まで導いた1人であることは間違いないでしょう。

引き続き奥田校長から目が離せません。

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