【智弁和歌山】高嶋仁監督後任の喜多隆志副部長の経歴

智弁和歌山の高嶋仁監督が勇退の意向を固めているとのことで、後任の監督として喜多隆志副部長が注目を集めています。

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写真出典:www.youtube.com

喜多隆志氏といえば、智弁和歌山の出身で第68回センバツ高校野球大会では、決勝で鹿児島実業に敗れたものの甲子園準優勝。翌年の第79回全国高校野球選手権大会では川口のいた平安を破り優勝するなど、まさに智弁和歌山黄金時代の主力メンバーです。

高校卒業後は慶応大に進学し、リーグ戦や明治神宮大会での優勝も経験。

また、首位打者を獲得した際の打率5割3分5厘という記録は未だ破られていません。

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大学卒業後は、2001年ドラフト1位で千葉ロッテマリーンズに入団します。

プロ入り後は、高校や大学時代ほど活躍ができずわずか5年で現役引退。

引退後は、スポーツ店で務めながら学生野球の指導者を目指します。

2009年からは、朝日大学でコーチを務めていましたが、2011年から母校の智弁和歌山に復帰しています

高嶋仁監督の退任は正式決定していませんが、今後の動向から目が離せません。

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